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ロンドン生活日記(42)1988〜1992
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キッチンにローマンシェードを手作りしました。
シェードを下げた所です。
前の立ちあがりのタイルもローラアシュレイの物です。
昨年リフォームした我が家の浴室もこれと同じタイルを貼りました。
シェードを上げたところです。
メカを使わず原始的に紐で調節します。
好きなところでタッセル止めに巻き付けておしまい。
手軽に出来ます。
右の飾り棚にはイギリスのカントリーハウスの置物。
毎年お誕生日に
贈られたものです。
また壁にはグレートブリテンの地図を模った「指貫飾り」がありコレクションにしていました。
左の棚には滞在中買ったコーヒーカップの一部を並べています。
地震がない国ならではの飾り方です。
棚の上のバラは数日飾った後ドライにしたもので鮮やかな色が何時までも消えないと言う事に感激しました。
ダイニングのカーテンも勿論裏付きで仕立てました。椅子はビクトリア時代のアンティークで、椅子の張替え教室で直したものです。
今は娘の家にあります。
新しい我が家
ベッドルームのカーテンはライナー(裏打ち)をつけた上に別布で裾を加工しました。
今から思うと随分手の込んだことをしたものです。
リビングからダイニングを見た所。
憧れの暖炉があります。
リビングのソファーはカバーが洗濯できるので1年に何回か洗い、その度に今回は入らないかもしれないと思いましたが、無事クリアーしました。