イギリスの雑誌「カントリー リビング」で見たことがあるのですが、
ガス台の下がオーブンなのですが、冬にはストーブの役目をする、
と書かれていましたが、ほんとうにストーブの役目を果すのでしょうか?
もし、そうならキッチンが5畳なのですが、取り入れようかと思うのですが。
確か、AGA社のものだったと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
余談になりますが北欧ではオーブンの事をストーブと言い、日本で日本料理の職人さんを「板前」と言うように向うでは「ストーブ前」と言うそうです。またオーブンの前で暖を取ることがあると、お料理学校の日本料理の先生が言っていました。
暖炉(2)
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ロンドン生活日記(39)1988〜1992
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こんな質問が私のHPのBBSに載ったことがあります。
私達が普段目にすることの出来る暖炉以外にアガと呼ばれるオーブンを兼ねた暖房機の事についての質問でした。
イギリスの本を読んだりするとこのオーブンを兼ね備えた暖房機の前に集まりお茶を飲んだり出来立てのお料理を食べたりするシーンが出てきます。
部屋全体を暖めながらお料理もするといった羨ましいようなそうでないようなものはなんとなく、昔田舎でかまどでご飯を炊きながらお味噌汁を隣で炊くといったイメージに重なります。
暖炉の火にパンをかざし焼いて食べる話もよく出てきますね。
これなど一度やって見たいなあと思います。