2003年ヘブンリーブルー豆知識
                  種の入手先
HC,花屋さん等で買えない場合はネット販売をしているところがあります。
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2002豆知識
種まきもたけなわですね。
 せっかく種を蒔くのだけど、なかなか芽が出てくれないっ!という方は、種の端っこをはさみで中身が見えるくらいまで切り取って播いてみればそろって芽が出るようですよ。
 これは、今年教えて貰った蒔き方ですが、効果抜群です。 え〜そんなの常識ですか、知らぬは吾だけですか。
jmasさん
masakoさんが調べてくれました。
サツマイモとヘブンを接いで両方楽しむと言うものです。
ここに↓詳しい作り方がありますよ。
http://www.hanaippai.com/hanaippai/green/03_1.asp
種まきはいろいろな方法があるようですね。
 アサガオのような固い殻をかぶった種は、如何に殻のなかに水分が入りやすくするかがポイントのようです。
 そうするために、一晩水に浸けておくと種がふくらんできます。 そういうのは水分が殻の中に入ったと云うことですから播いてやれば芽が出ると思いますが、中にはふくらんでない種もあると思います。こういう種はそのまま播いても水分が中に入るのに時間がかかり、発芽が遅れたり、最悪腐ってしまうことになります。
 前に紹介しました「芽きり」は固い殻の一部(ホントちょっぴり)切り取ってやることで水分が入りやすくする方法です。 念入りにされる方は、芽きりしたあと、4〜6時間水に入れておいたあと播かれるそうです。
 園芸店などで購入された種の中には、種苗会社によっては発芽しやすいように、薬品処理(酸などで殻を薄くしたり・・・)しているものもあります。
 いずれにしても、水に浸けておいてふくらんだ種は、乾かさないようにすれば芽が出ると思います。 オット、腰水などで種を腐らせないように、害虫と害犬に注意を!
アサガオは、何よりお陽さんが好きなようで、出来るだけ陽があたる場所においておくと、成長も早いようですよ。
 また、一日中土が湿りすぎていると根の張りも弱いままで、本葉の成長もかえってよくないようです。 朝・昼の水やりは必要ですが晩には乾いているくらいの方がよいようですね。
jmasさん
アサガオにはよくあるんですね〜。 忘れた頃に生えてくる子が。
 殻の固い種はどうしてもバラツキが出て来やすいですね。 水に浸けて置いてもプックラとふくらんでいるのとそのまんまのものがありますが、今回のは多分殻の堅さ(水の吸い易すさ)大きな違いがあったのだと思います。
 出来るだけ同時に発芽さそうとするときは、面倒でも殻をはさみやヤスリで少し削ってやり、そのご半日くらい(一晩くらいでもよいと思います)水に浸けてやり、プックラとふくらんだ種を蒔いてやれば、生え揃いが2・3日のバラツキになると思います。
 勿論、ふくらんでない種は捨てたりせず、もう一度はさみなどで削って水に浸ける事を繰り返してやりましょう。 殻の一部を取って水に浸けてもふくらんでこない種は、残念ですが諦めてください。
 尚、ご存じのようにふくらんだ種は、柔らかいですから、強く握ったり押し付けたりするとつぶれてしまいますので気をつけていきましょう。



植物の病害虫  jmasさんからです。

◆赤サビ病
特徴: 葉の裏にオレンジ色の胞子ができる。
育成が悪くなり、多発すると枯れてしまうこともある。
対策:

風通しをよくする.
消毒剤で定期的に消毒する。

薬剤: トリフルミゾール剤、ジネブ剤(消毒剤)、ダコニール、ダイセン。
該当植物: クレマチス

◆アカダニ
特徴: 非常に小さいクモのような虫で植物の表面 を食い荒らし 、葉や株全体を変色させる。
対策:

風通しをよくする。
水分に弱いので乾燥を避け葉の表裏にまめに霧吹きで水をかける。

薬剤: ケルセン、アカールなどの殺ダニ剤、浸透殺虫剤(エカチン、ニマルヨンなど)を少量 地中に埋めておく。
該当植物: クレマチス

◆アブラムシ

特徴:

植物の地上部の至るところに付着し汁を吸い育成を妨げる。
ウイルス病やすす病などの感染源となる。
5月や9月頃に飛来し、枝幹に卵を産みつけ越冬する。
対策: 初期であれば歯ブラシなどでこすり落とす。
薬剤に弱いため発生のたびに散布する。
薬剤: マラソン、除虫菊乳剤、DDVP等の乳剤、オルトラン粒剤
該当植物: カランコエ・キキョウ・クレマチス・コスモス・スイレン・ハイビスカス

◆うどんこ病

特徴:

若い葉の表面に白いカビが一面に生える。
植物自体が枯れることは少ないが、部分的には枯れたり、縮れたりする。
対策: 植物が弱った状態でチッソ分が増えているときに多く発生するのでチッソ分を控えめにする。
薬剤: カラセン水和剤、ベノミル剤、ミラネシン、カリグリーン、オルトランC、ベニカソフトC、サプロール  冬期は石灰硫黄合剤など。
該当植物: カランコエ・コスモス・ひまわり

◆エビガラスズメ(芋虫)

特徴:

主にサツマイモによく見られる。
成虫の体長は5cm前後、幼虫が葉を食害する。
対策: 見つけしだい捕殺。
薬剤: 家庭で育てている場合は特に使用の必要は無い。
該当植物: あさがお

◆オリーブゾウムシ

特徴:

ゾウの鼻のような長い口を持ち茎や花から汁を吸う。
本来モクセイか科の植物を好むがオリーブがの木もよく食べる。
発生するとかなりの成木でも2〜3年で完全に枯らせてしまう。
対策: 被害に遭った部分は切り取って焼却する。幼虫や成虫の捕殺だけでは被害を防止できないので薬剤を散布する。
薬剤: スミチオン、マラソン、オルトラン
該当植物: オリーブ

◆カイガラムシ

特徴:

白い粉状のものから、硬い殻を持つものまで多種多様  枝や葉につき、変色や育成不良を起こす
対策: まだ殻をかぶる前の幼虫のうちに薬剤を数回繰り返し散布。
薬剤: スプラサイド乳剤、スミチオン乳剤、カルホス、ボルン、冬季はマシン油、石灰硫黄剤などの散布。
予防としてはオルトラン粒剤の定期散布。
該当植物: オリーブ・カランコエ・トケイ草

◆菌核病
特徴: 地面のきわの部分が茶色く変色し、枯れてしまう細菌性の病害。
土壌伝染性の性質を持つ。
対策:

さまざまな植物に寄生し、土壌を媒介にして伝染するので、他のものへの伝染を防ぐためにも発見しだい鉢ごと捨てる。

薬剤: ロブラール、ベンレート、スミレックス、トップジンM、ダイセン。
該当植物: クレマチス

◆コナガ

特徴:

淡い緑色で10mm前後の細長い虫。成虫は15mm前後の褐色のガになる。
葉の裏について葉を食し、被害にあった葉は裏がすけたように見える。
植物の育成を遅らせ株全体の枯死をまねく。
対策: ミントを嫌うのでミントと一緒に植える。
薬剤: パイベニカ 、オルトラン、モスピラン、トアロー水和剤、アクテリック乳剤など。
該当植物: あさがお

◆ナメクジ

特徴:

つぼみや新芽など柔らかい部分を好んで食害する。
日中は影に隠れ、夜間に行動する。多湿時や多湿な場所に多発する。
対策: 捕殺が最も手軽な対策。薬剤を散布したり、ナメクジ誘引剤で誘殺してもよい。花壇などでは土に石灰を施すのも有効。
薬剤: ナメトックス、グリーンペイト、マイキラーなど。
該当植物: キキョウ・クレマチス・バジル

◆ハダニ

特徴:

8本足のクモに似た虫、クモのように糸を張ることもある。
葉の裏や茎に取りつき、汁を吸い植物の育成を妨げる。
葉の裏に白い小さな点々がつく 。
対策: 高温乾燥を好み多湿を嫌うので、こまめに葉の裏などに霧吹きで水をかけることで予防できる。
薬剤: ケルセン、ESP、ニッソラン、モレスタン等の殺ダニ剤を使う。
該当植物: あさがお・キキョウ・クレマチス・コスモス・ジャスミン・トケイ草・ハイビスカス・バジル・ひまわり

◆バッタ

特徴:

ショウリョウバッタ、トノサマバッタなど多種。
おもに葉を食害する。
対策: 雑草を刈り取る。捕殺する。苗には網をかけるなど。
薬剤: 特に無い。
該当植物: バジル

◆ハマキムシ

特徴:

ハマキガとも呼ばれる。30mmくらい、緑色で葉を巻いたりする。
対策: 葉を巻いてからだと効果がないので葉を巻く前に薬剤を散布する。
薬剤: スミチオン乳剤など。
該当植物: クレマチス・ハイビスカス・オリーブ

◆斑点細菌病

特徴:

葉に白、黒、褐色などの色の斑点や変色が起こる  斑点病、黒点病、黒斑病、輪紋病、白星病などが挙げられる。
主な原因はカビで、バクテリアの寄生によるものもある。

対策: 薬剤の散布。
薬剤の散布で効き目が現れない場合はバクテリアが原因である事も考えられるので、ボルドーなどの銅水和剤を散布する。
薬剤: DDVP乳剤、カスミンボルドー、オリゼメート粒剤、アドマイヤー粒剤、ビスダイセン水和剤、ダニコール1000、マンネブダイセンMなど。
該当植物: ひまわり

◆ホワイトフライ

特徴:

花をつけるものによくつく1mm位の白い虫。
葉の裏につき汁を吸い植物の育成を妨げる。急速に産卵し増えつづける。幼虫の排泄物ですす病を誘発する。
対策: 成虫になってからでは退治が困難  幼虫や卵のうちに除去する。
薬剤: スミチオン、アリテック、スプラサイド乳剤、アプロード水和剤、オルトラン粒剤。
該当植物: ハイビスカス

◆マネトーダ(センチュウ、ネコブセンチュウ)

特徴:

根っこにコブを作りその組織内で養分を吸う。
土中で産卵し一度にたくさんの卵を生み、植物の成長を妨げたり枯らしたりする。
肉眼では見ることができないほど小さいミミズ状の虫。
対策: 土などを清潔なものを使用する。
マリーゴールドにはつかないので近くにマリーゴールドを植えると予防できる。
植え替え時に太陽熱で土を消毒する。
薬剤: NCS(土壌消毒) 、ボルステージ。
該当植物: クレマチス・トケイ草

◆モザイク病・萎縮病

特徴:

葉っぱなどにモザイク状の斑点が出て縮れたりする。株全体が小さく萎縮したり、成長が止まって花が咲かなくなったりする。
対策: 発見しだい株ごと除去する  ウイルスの媒介となるアブラムシを除去する。
薬剤: (アブラムシの除去剤として)スミチオン、マラソン、ディプレックス、オルトラン粒剤。
該当植物: ユリ

◆ヨトウムシ

特徴:

花やつぼみ、葉っぱを食害する  夜に行動するので昼間は見つけにくい
対策: 成虫になると薬剤に強くなるので幼虫のうちに見つけて捕殺するか、薬剤を用いて駆除する。幼虫のあいだは群生しているので比較的見つけやすい。
薬剤: オルトラン水和剤やスミチオン乳剤、カルホス、DDVP、など 。
該当植物: キキョウ

参考文献
・『週刊花百科FLEUR』 講談社 
・『週刊朝日百科「植物の世界」』 朝日新聞社   
・『NHK趣味の園芸』 日本放送出版協会
・ NHK趣味の園芸付録「はじめての園芸用語集」 日本放送出版協会
・『原色花卉図鑑』(上)(下) 保育社
・『ananGARDEN BOOK1』 マガジンハウス
・『園芸植物図譜』 平凡社 
忘れた頃に出てくる芽 について  jmasさん
数々の質問にjmasさんが答えられているので

★定植する前の蔓の絡みは?

 梅雨の時期は蔓の伸びも早いですよね、2・3日目を離すと5・6本に蔓が絡んで大変です。

 valleyでも大変込み合っていますので、ポット上げした後、とりあえず次のようなことをしています。

 @絡まないように蔓を切る (判っている! ですね。 特別経費0円)

 A 細い竹棒3本を組み、蔓を絡ませる。 (細い竹棒は、バーベキュー用のあれ、竹串で長さ30cm位のもの、50本入り100円ショップで、これで16鉢はOK! 1鉢あたり6円)

 B カラー針金でU字を2本作り鉢に刺し蔓を絡ませる。 (HCでカラー針金は50m400〜500円のものを0.5m(長さは随意に)に切り、U字に折り曲げ、上で2本が交差するように鉢に刺して蔓を絡ませる、一鉢あたり10円)

 C 支柱を立てて蔓を絡ませる。 (ビニール被服支柱80cm3本組み100円ショップで、一鉢あたり33円)

 D らせん棒を挿し蔓を絡ませる。 (HCで長さ60cmくらいのもの3本入り180円くらい、らせん棒は曲げることもできるので好きな方向に蔓を誘導できる、一鉢あたり60円 )

 E 仕方がないので、行灯仕立てにしておく。
(5・6号鉢用なら100円ショップで、一鉢あたり100円)

 F とにかく早く定植し、蔓をめいっぱい伸ばしてやる。 (これ、大本命!! 判っていますよね、失礼しました。 特別経費0円)

★定植する前に

100円ショップで竹串(30cmくらいのもの、以前は割り箸を使っていたのですが、腐りやすいので竹に替えました)で両方から支えてやったりしています。
 虫たちは湿ったところや落ち葉の下などが住処ですので、こまめに落ち葉を取ってやったり、底を5cmばかり浮かせたり、ちょこっと有機石灰を播いたりして住処を無くすようにしています。
 虫たちの生命力にはほとほと感心しますが、かわいい花には近づいて欲しくないですね。
 あっ、それと「ナメクジ退治」などの薬品は水がかかると溶けだして効能がなくなるのが多いようですよ。

syami さんがダニについて調べてくれました。

「ーホコリダニ類ー
成長が停止し、葉がロゼット状態になる。しかしその状態の程度は激しく、葉は肥厚し、全く葉の成長は見られず、完全に伸長停止状態となる。また、成長点が停止状態となるため、脇芽が出るが、それも同様の症状となり、株全体の成長が停止したようになる」
(大分花き病害虫防除の手引き
http://www.coara.or.jp/~kakiken/seiseki/byougai/all.pdf)

jmasさん
★すぐに大きくしたくないときなどは、小さなポットで肥料をやらず、乾燥気味(しおれる一歩手前)にしています。 
大きくしたいときは、ポットを大きくし、日向において、肥料をやり、水はポットから抜けるまでやっています。
 鉢植えなどで鉢の下の方に用土の流出防止と水はけをよくするためにゴロ土をいれますが、その場合は全体の1〜3割いれることが多いです。 が、植える苗の根が伸びるところは普通の用土となるように調整しています。

★ 葉っぱと葉っぱの間を広げる(徒長させる)方法は
(ご質問の逆ですが)、陽に当てない、肥料をやる(特に窒素系)、夜もたっぷり水をやる(いつも土が湿っている、特に夕方以降に水をやり夜間湿ったままにする と確実に徒長(葉っぱと葉っぱの間隔が広がる)します。
 徒長させないためには上記のようなことをしないようにすればいいと思うのですが、、、。

 ★ ヘブンの植え替え
valleyでも苗が大きくなって植え替えるとき、根の傷みで下葉が枯れあがることがありました。
 根っこの丈夫さと葉っぱの勢いのバランスが取れるようアサガオが自己調整しているみたいでした。
 で、その時は風通しのよい木陰で2・3日休ませてあげたら新芽の勢いが出てきたことがありました。
 根っこが元気になるように、土にも気を配って(古い土や完熟していない腐葉土にもご注意を)やり、肥料のやりすぎ(根っこに直接触れると根っこが弱ります)や石灰散布、水のやりすぎ、乾かしすぎにも気をつければ丈夫になると思いますよ。
 また、虫(ダニなど)が付くと枯れてくることがありますので、葉っぱの裏などを見て(小さくてなかなか見えにくいと思いますが、、)いるようでしたら薬をシュッですね。 数多くの失敗から学んだことですが、、、。

★ ナメクジ退治の経験談 makiko
 バナナの皮を使いナメクジ退治

一番良く捕れるのは夜です。
皮を適当な場所にセット。とりやすいところで大丈夫敵が寄ってきます。
30分くらいして見に行くと面白いように集っています。
2〜3回繰り返すとうちでは4〜50匹は捕れます。
なんとなくじめっとしているところが絶好の場所です。
これなら葉っぱを掻き分ける時に出来る花、葉に対するダメージを防ぐ事が出来ます。
蛇足ですがバナナを食べるのに飽きたけれどナメクジは捕りたいと言う方は、まずバナナの中身を冷凍して下さい。
シャーベットのように食べたりジュースにしたり跡で利用方法をお考え下さい。
また注意点として朝までバナナの皮をセットしておくとナメクジに栄養を与えるだけの結果になります。
必ず寝る前には捕ったほうが良いでしょう。


1鉢植えのあさがおが咲き始めたので、玄関先に持ってきました。
 持ってきて2日ほどは咲いたのですが、それ以降咲かなくなりつぼみが黄色くなって落ちてしまいました。
 玄関先は、夜間照明をつけることが多く、アサガオにとって日が長く感じられたようです。
 アサガオはご存じのように日が短くなると咲く性質があることをころっと忘れていたためで、まだ咲く時期ではないとつぼみを落としたようです。

 (2)少し大きくなって咲き始めたので、もっと大きくと速効性の肥料を沢山やりました。
 蔓や葉っぱはすぐ大きくなっていったのですが、つぼみの方は黄色くなって落ちてしまいました。
 花を咲かせるのは、子孫を残すためのようで、ある恵まれた環境下では、自分の成長のほうに力がいって花を付けなくなることもあるようです。

 (3)お陽さんがカンカン照りで水やりをしなかったりして土がカラカラに乾いたとき、ポットを置いていた場所が長雨でプールになってしまい、いつも湿っっていた時、成長が止まり、つぼみも落ちてしまいました。
 アサガオは自分自身の命を守るためにひたすら辛抱していたのだと思っています。
サツマイモ+ヘブン 香苗さんがサツマイモへブンに挑戦しました。

実寸です


やっと蔓が伸び始めたヘブンをフェンスに巻き直していたら、先がぽきっと折れてしまいました。
7センチくらいあったので、かわいそうなことしたなぁ〜と思って、はっと気がつきました。
で、接ぎ穂に使ってみました。
フェンス際に植えておいた、サツマイモの茎を10センチ程残して切り落とし、縦に割り、ヘブンの茎を楔形に切って差し込んで、ラフィアで結びました。
なかなか挟んで結べなくて、何度かやって成功!
接ぎ木ナイフが見つからず、先の細いセラミック花鋏をアルコールで消毒して使いました。
写真は丸1日経ったところです。
丸2日経った今日もしおれてはいなかったので成功したかしら??
蔓の先だったので、すでに小さな蕾がついています。
さてさてどうなることですやら・・・

P.S.
接ぎ木用のヘブンが足りなくて播き直したところだったのですが、摘心ついでに先端を切れば十分接ぎ穂になりそうですね。
jmasさんが花について書いてくれました。

2006年からミセスリビングでもヘブンリーブルーの種
販売しています。
大好評で、一番人気商品です♪